2016/05/06

エフェクター制作 原理編について補足


原理編もうちょい待ってください

原理編やりますと言って結構時間が立ちますが、

今構想を練っているのと勉強をし直しているので

もうちょっとだけ待ってください!

すみません。

原理編と書きましたが原理というと少し語弊がありそうなので、

どういうことをやろうと思うか説明します!

基本的にエフェクターの回路設計に使える知識を取り上げようと思います。

どういう仕組みでトランジスタは増幅するのか



どうやってトランジスタの増幅回路を設計するか

インピーダンスの考え方

など

根本的なところから書いていきたいと思います。

原理というと電子がどうこう動いてこうなるから

電流が流れるみたいな物理学的にみた原理を意味しがちです。

しかし、この辺の物理学的な話はとてもむずかしいので、

簡単で必要でないかぎりは書きません。

というか書けません。

例えばですね。


オームの法則

というのがあります。

なぜオームの法則が成り立つかについては扱いません!

理由は2つ。


なぜ、成り立つかは

エフェクターの回路設計にはいらない知識であるから。

物理の法則というのは

経験則的なところがあって証明できないから。

例えば、運動方程式というのがありますが、

これは普通の人には証明できません。

ニュートンがデータを取って作ったものです。

なぜオームの法則は成り立つのか?

知りません。

でも成り立つんです。(もともとは経験則だったか、現在の物理学では理論的に式を導けるらしい)

基本的には物理の原理は、実験データの統計をとってつくったものなので、

もともと証明できるようなものではないのです。

だから、あまり深くそのへんは掘り下げません。

実践的な使い方について述べていこうと思いますが、

最低限の知識はないと意味がわからないと思いますので、

最初の方はオームの法則など簡単なところからはじめましょう!

僕は文系ですので、文系にもわかるをモットーにしていきます!

6月までには確実にスタートしますのでもうしばらくお待ち下さい!

他の企画も同時進行させたいと思っているので

そちらもご覧いただければ幸いです。

僕の持ってるエフェクターから本日の1台
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