2016/06/01

エフェクターの原理 入力回路概要とカップリングコンデンサ

エフェクターの回路を作るとき基本的には、ツギハギです。



回路のタンスというのがあって、

引き出しにはそれぞれ名前がふられています。

トーン回路、EQ、増幅回路、電源部、昇圧、クリッピング、バッファ.....

回路を自作するときは、まずはこの引き出しからそれぞれ好きなものを取り出して、

横へ横へとつなげていく

これがエフェクター設計の一番簡単な考え方です。

原理編ではまずこの引き出しの中身を揃えることをしていきたいと思います。

引き出しの中がすべて揃えば、

すべてわかります。

今回は、
基本的に1つのエフェクターには絶対入っている、
振幅の中心を変える回路を中心にインプット部分を説明します。

2016/05/27

ミスチル櫻井さん風エフェクターを作ろうの巻②


どーん。

いきなり完成かい!

ということになりますが、今回でまとめ終了です。

スタンピングリーフでの作業風景を少しだけ紹介します。

2016/05/26

MXRのカーボンコピーは人生最高のディレイでした。


僕は音の解像度だとか、

分離感というのはよくわからなくて

レビュアーとしてはいまいちかもしれませんが、

今回ちょっとMXRのカーボンコピーというのをレビューしてみます。

あ、ちなみに僕がレスポンスが良い!と表現するときは、

基本的にいい感じに高域が目立つという意味です。

強めに弾いて高域が目立つと、

ピッキングを弱くした時には高域が弱くなって音がまろやかになる。

こういう時ピッキングニュアンスがつけやすいだとか、

レスポンスが良いだとか、

速いだとか僕は表現することにしてますのでその点ご了承ください。